文字の大きさ ファインロゴ
Q&A

ゲンキアップナールのQ&A

ゲンキアップナールについてのよくある質問

【Q】どの様な食材に混ぜれば良いですか?

お粥や、味噌汁、肉類や魚類を使用した主菜、野菜類を使用した副菜等、幅広い食品に混ぜていただくことが可能です。

+調理例+

カテゴリー 調理名 出来上がり 作り方 調理のポイント 栄養価の変化
一般食 お粥 お粥150gにゲンキアップナール15gを加え、混ぜる。 温かいお粥の方が混ざりやすい。 エネルギー60kcalアップ。
一般食 スープ 市販の粉末スープ1袋とゲンキアップナール10gをカップに入れ、規定量のお湯を加え、かき混ぜる。 最初に少量のお湯で溶かすと比較的混ざりやすい。 エネルギー40kcalアップ。
一般食 ポテトサラダ ポテトサラダ100gにゲンキアップナール10gを加え、混ぜる。   エネルギー40kcalアップ。
一般食 だし巻き卵 (4人分)
①ゲンキアップナール20gに温かいだし汁60mlを加え、かき混ぜる。
②卵4個をボールに割り入れ、冷ました①、薄口しょうゆ小さじ1、砂糖小さじ2、塩少々を加え、混ぜる。
③②を用いてだし巻き卵を焼く。
①の際、だし汁は温かい方がゲンキアップナールがなじみやすい。②の際、①は卵が固まらない温度まで冷ましてから入れる。 エネルギー20kcalアップ。
(1人分あたり)
一般食 ヨーグルト ヨーグルト100gにゲンキアップナール10g、砂糖4gを加え、混ぜる。   エネルギー40kcalアップ。
固形化食 ハンバーグ ハンバーグ50g、だし汁50ml、ゲンキアップナール10gをミキサーに入れ撹拌する。さらにゲル化剤を加え、ゲル化を行う。 食材をペースト状にするタイミングでゲンキアップナールを加える。 エネルギー40kcalアップ。

 *ゲンキアップナールの添加量は、適宜調節してください。

【Q】熱い食材に入れた時に、ビタミン類は損失しますか?

ビタミンC等、いくつかのビタミンは熱に弱く、一部が損失します。
ただ、ビタミン量の全量が損失するわけではありません。
ビタミンの損失が気になる場合は、
・沸騰直後の食材に入れることは避ける
固形化食を作りたい場合は非加熱ゲル化剤(ムースナール)を使用する
上記方法で、損失を防ぐことができます。

 

【Q】トロミ剤やゲル化剤に影響を与えませんか?

多少ですが、物性に影響を与える場合があります。
必要に応じてトロミ剤やゲル化剤の添加量を調節してください。

【Q】どれくらいの量を混ぜれば良いですか?

通常のお食事と合わせて計算し、栄養補助として適量を加えてください。
例えば、ゲンキアップナールにはたんぱく質が含まれますので、腎障害をお持ちの方は摂り過ぎにご注意ください。